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米LifehackerオススメのiPad向けVNCアプリ3選

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iPadごしにコンピュータを遠隔操作。ちょっと近未来な感じですね。

iPad向けのVNCアプリケーションは数多くリリースされていますが、高価なものも少なくないので、実際やってみるとなると、どのアプリを選べばいいのか迷ってしまうかも...。そこで米Lifehackerでは、オススメのiPad対応VNCアプリとして、以下の3つを挙げています

■大賞:Screens

『Screens』は、素晴らしいVNCクライアント。接続したい新規コンピュータをカンタンに追加できます。具体的な操作は、上のデモ動画でも紹介しているとおり。ローカルネットワークのリストからマシンを選び、パスワードを入力して保存すれば、このデスクトップ画面がiPadにも表示され、iPadから遠隔操作できます。

『Screens』を使えば、マルチタッチでのスクロールも可能に。また、フルサイズのキーボードを表示させ、ここから入力したり、ウィンドウの最小化、コピー、貼りつけといった、よくあるタスクはショートカットボタンでの操作もできます。

『Screens』は15米ドル(日本では1,700円)。近々、25米ドルに引き上げられる見込みだとか(iTunesへはこちらのリンクをどうぞ)。

■無料アプリ賞: Mocha VNC Lite

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iPod touchをリモコン化してくれる『Mocha VNC Lite』は、iPad対応版もリリース。VNC経由でコンピュータと接続できます。インターフェイスはお世辞にも魅力的ではなく、設定をラクちんにしてくれるものでもないのが難ですが、iPadでVNCを使う頻度がそれほど多くなく、「有償アプリを買うのはちょっともったいないかな...」という人には、ひとつの選択肢でしょう。

『Mocha VNC Lite』は無料です(iTunesへはこちらのリンクをどうぞ)。

■機能満載で賞:iTeleport Jaadu VNC

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『Screens』の機能だけでは物足りない! という人にオススメなのが、『iTeleport Jaadu VNC for iPhone/iPad』。想像しうるすべての機能が搭載されています。VNC経由でコンピュータに接続でき、『Screens』同様、ショートカットボタンやキーボードでの操作も可能です。セキュリティ機能も備えられています。また、最新バージョンでは、BluetoothキーボードやVGA出力もサポートしています。ただし、『Screens』に比べて操作が若干複雑かも...。

『iTeleport Jaadu VNC for iPhone/iPad』は25米ドル、日本では2,900円です(iTunesへはこちらのリンクをどうぞ)。

このほか、オススメのiPad向けVNCアプリをご存じの方は、ぜひコメント欄で教えてくださいね。

Adam Dachis(原文/訳:松岡由希子)

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