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DIYで拘り部分に予算を回すメリハリのあるコスト配分に成功

寝室に仕事場を併設している場合、起きてから寝るまで「ひきこもり」状態になってしまうことがままありますよね。

自分の行動に合わせて用途毎に同じ部屋を切り替え、気持ちよく使うためには、今あるスペースを最大限に活用しなければいけません。

しかし、広さに限りがあるように予算にも限りがあります。そこでドイツのWebデベロッパー、David Linkeさんは、出来る事は自分でやろうと挑戦し頑張るところは頑張る、抑えるところは抑える、ケチれるところはとことんケチりながらも、使うべきところには予算を投下して、完璧を求めなくても納得できる部屋作りを実践しました。たとえば机は合板で安価に自作し、「ScreenRecycler」を使ってお蔵入りしたモニターをサブモニターとして復活させています。

その分、調節可能なエルゴトロンのデスクマウントアームやラップトップスタンドなどのスペース節減に役立つツール、快適な椅子などにお金を掛けることができたそうです。こんなこだわりがさりげなくちりばめられた室内の様子や、予算そこそことは思えないデスクの画像などは、以下の写真ギャラリーでどうぞ。

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Plywood and Ergonomic Arms: An Inexpensive Space-Saving Workspace [viaDeskography]

Jason Fitzpatrick(原文/訳:kiki)

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