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iframeベースのYouTube埋め込み動画を「あとで見る」

YouTubeのマイアカウントを作っておくと、やっぱり便利かも。

動画投稿共有サイト「YouTube」に「Watch Later」という機能が付きました。ひとまず気になる動画を埋め込んではみたものの、見るのは後回し。もしくは、特別な再生リストに登録しておき、時間のある時にじっくり見たい。そんな時に使える、iframe版埋め込み動画用の「あとで見る」機能です

埋め込まれた動画の右上に表示される「+Watch Later」ボタンをクリックすると、Youtubeのマイページ内にリスト化されます。 今のところ、YouTube動画の埋め込みは「embed」と「iframe」の二通りの埋め込みコードをとれるのですが、この機能は「埋め込みコード(iframe)」をご利用いただく形になります。そのため、動画の埋め込みを行うときに、

  1. 動画再生ウィンドウの下にある「埋め込みコード」をクリック
  2. 「iframe 埋め込みコードを使用する(ベータ版)」にチェックを入れる

ことをお忘れなく。「いつかきっと見る」と思って、どんどん溜め込んでも、ぐちゃぐちゃに散らばることなく、1カ所にまとまってストックされるので、一気見したいときなどに良さそうです。

YouTube's Watch Later Feature | Google System via Lifehacker Australia

Adam Dachis(原文/訳:kiki)

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