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Google Wave向けのガジェットが「Shared Spaces」で第2の人生をスタート

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いよいよ、サヨナラ。Google Wave...。

2010年8月に開発中止が発表されたGoogle Waveは、12月末でサービスも終了します。この開発過程では、数多くのガジェットや拡張機能が生まれ、カスタマイズ性の高い未来系プラットフォームを感じさせてくれましたね。そんなWave向けのガジェットが、第2の人生を歩みはじめたそうです

Googleの「Shared Spaces」では、50以上ものGoogle Waveのガジェットをリリース。「Planning」、「Productivity」といった具合に、ラフにカテゴリ分けされており、ガジェット名の下にある「Create a Space」をクリックすると、独自ガジェット用のURLが作成され、メールやツイッターなどで共有もできます

飲み会や会合の出欠確認に使える「Yes/No/Maybeガジェット」や、Googleマップにマーキングできる「Map Gadget」など、Google Waveでもメジャーだったガジェットが、Wave終了後も使い続けられるのはいいですね。「Shared Spaces」については、以下のスライドショーでも詳しくご覧ください。

「Shared Spaces」は、どのサービスも無料で利用できるガジェットギャラリーです。気になるガジェットは、こちらのページでチェックしてみてくださいね。

Google Shared Spaces [via Google Operating System]

Kevin Purdy(原文/訳:松岡由希子)

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