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LinkedInが選ぶ、米国の履歴書でやたら使われているワード10

ビジネス特化型のソーシャルネットワークサービス「LinkedIn」では、ユーザの職務経歴や専門分野などが、多数登録されています。そんなユーザ登録情報の中で、使われすぎている感のあるワードをご紹介しましょう。

「LinkedIn」では、米Linkedプロフィールの中で多用されているワードを10個挙げ、これらのワードを羅列するよりも、内容をより特定し、これまでの職務経歴の中で実際に成し遂げたことを記述するよう勧めています。

1: Extensive experience (幅広い経験)

2: Innovative (革新的)

3: Motivated (意欲的な)

4: Results-oriented (結果重視の)

5: Dynamic (ダイナミックな)

6: Proven track record (確かな実績)

7: Team player (チームプレイをする)

8: Fast-paced (迅速な)

9: Problem solver (課題解決力がある)

10: Entrepreneurial (起業家的)

たとえば「Extensive experience(幅広い経験)」と書くよりは、「8年の経験あり」とか、「売上を300%伸ばした実績あり」と記述したほうがよいそう。キャッチーなワードだけに終始するよりも、具体的な裏づけや客観的根拠がきちんと書かれているほうが、履歴書の信頼性が上がりやすいということのようですね。

履歴書にまつわる記事としては、ライフハッカーアーカイブ記事「まとめ:履歴書 をストレスなく魅力的なものに仕上げる11選」もあわせてご参考まで。

Did You Use One of THese 10 Most Overused Buzzwords in your LinkedIn Profile This Year? [LinkedIn Blog]

Whitson Gordon(原文/訳:松岡由希子)

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