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超短時間の集中モードに、やかんを使うという生産性向上術

やらなきゃいけないことはたくさんあるのに、なんだか気分が乗らない...。そんな自分を短期間集中モードにするために、やかんが使えるそうです。

実践方法は極めてシンプルです。

まず、やかんに水をいれ、火にかけましょう。そうしたら机へ戻り、「コーヒー(または紅茶)ができるまでに、このタスクをやるぞ!」と心に誓って、それに取り組むのです。タスクが終わるまでコーヒー(紅茶)をとってはいけないルールにすれば、「これが終われば、あったかい飲み物で休憩できる」と、タスクに取り組む動機づけにもなります。

応用編としては「やかんがピーと鳴るまでに、何通のメールに返信できるか?」など、やかんを活用したマイゲームを作って、小さなタスクをサクサク処理するように、自分を促すのもいいかもしれません。

ただし、仕事に集中しすぎて火にかけたお湯を忘れてしまわないよう、くれぐれもご注意ください

Adam Dachis(原文/訳:松岡由希子)

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