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家で聞くだけなら、ヘッドフォンは開放型がいい

こんにちは。ココロ社です。

ヘッドフォンを買うとき、多くの場合は外で聞くことを想定し、音漏れの少ないものを選ぶと思います。ヘッドフォンには密閉型と開放型があり、外で使うのであれば、ふつうは音の漏れにくい密閉型を選ぶことが多いです。

しかし、もし、「最初は外で聞くと思ってたけど、実際は家で使っているのが大半」であるとか、「家ではスピーカーで聞こうと思ってたけどボリュームに気をつけないといけないので、けっこうヘッドフォンを使うことが多い」という状況になってきた場合、家用のヘッドフォンとして、開放型ヘッドフォンは大いに検討の余地があります

開放型のヘッドフォンは文字通り、スピーカー部分がむき出しになっているものですが、密閉型と違ってこもった感じがせず、音に広がりが感じられます。わたしは思いきって、「Sennheiser HD595」を買って使っているのですが、装着感も軽く、音に広がりがあっていいです。デザインが少々アレな感じなのですが、家で一人で聞く分には全然問題ありません。もちろん、盛大に音漏れしますが、ふつうにスピーカーから音を出すのに比べれば微々たるものですし、長時間にわたって聞いていても疲れにくいです。

初めてヘッドフォンを買うときは、自分がどう使うのかを想像できないので、どこでも使える密閉型に走りがちですが、実情として家で聞くのがメインになっている場合は、試聴コーナーで開放型を中心に聴いてまわるのもいいかもしれません。わたしはヨドバシの試聴コーナーで、George BensonのCDを聴いてノックアウトされてしまいました......。

ココロ社

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