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冬場にうつっぽくならないために、太陽光を浴びてビタミンDを取り入れよう!

人間の体というのは、自然とビタミンDを生成することはできるものの、そのためには太陽光を十分に浴びることが必要です。しかし、緯度の高い北方エリアに住んでいる人々や室内で仕事をしているなどは、なかなか毎日十分な太陽光を浴びられません。そこで、心身の健康を保つために、太陽光を効率的に取り入れる方法をお教えしましょう。

Information is Beautiful」というサイトに、ビタミンDをどのように生活に取り入れるかという、David McCandless氏のインフォグラフィックがありました。ビタミンDというのは、一般的によく知られるように健康やガン予防に効果があるだけでなく、人間の気分や情緒、エネルギーレベルにも強い結びつきがあるそうです。よって、ビタミンDを生成するために太陽光を十分に浴びることは、とりわけ重要だとか。

ビタミンDを取り入れるには、できるだけ外出して太陽光を浴びるのはもちろん、栄養補助食品として、卵黄や魚の油、マーガリンなどの植物油を摂るようにしましょう。

太陽光を浴びる時間は、夏なら10分程度、冬なら30分程度が目安ですが、東北や北海道など、緯度の高い北方エリアに住んでいる人は、南方エリアの人よりも長く太陽光を浴びた方がいいそうです。

これからの季節、気分が滅入ったり、体が不調になったりを防ぐために、過去記事の「暗くて寒い冬を前に、心と体も冬支度を始めよう」も参考になさってみてください。

Vitamin D [Information is Beautiful]

Kevin Purdy(原文/訳:的野裕子)

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