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1ヶ月小説創作に挑戦した筆者が発見! 多用しがちな5つのワード

豪Lifehacker編集者のAngus Kidman氏も、これに挑戦した一人。彼は自分の書き綴った文章を読み返して、やたらと「登場」するワードがあることに気がついたそうです。

1. Pretty・pretty much(すごく)

読み返してみると、「pretty」や「pretty much」を頻繁に使っていることにすぐ気がついた。ただし、そのほとんどは不必要なもので、9割は削除した。

2. Probably(おそらく)

「Pretty(すごく)」と同様に、このワードは意味が弱い。

3. Frankly(ぶっちゃけ)

「Frankly(ぶっちゃけ)」というワードがつく話のほとんどは、率直な語りでも、ぶっちゃけ話でもない(英文記事)。一度や二度ぐらいならば問題ないが、使いすぎないほうが賢明。

4. Nice(よい)

「Nice」は実際、何も表していない。具体的な場所や名前を特定した上で、その修飾語に使えるくらいだろう。

5. コロン・セミコロン

コロンやセミコロン自体には何ら問題はないのだが、自分には、センテンスが長くなるという書き癖がある。長文になると読みづらい。

こちらでは、英文を例に採りあげてみましたが、日本語でも、不必要なのについ付けてしまうワードや「ニュアンスはなんとなく伝わるけど、実際、どういう意味?」と感じるフレーズは、ままあるものですね。

文章力をアップさせるためのコツ集としては、「まとめ:夢を見て書け! ~文章力向上を目指す35選」や「基本心得からオススメツールまで、よりよいライティングのための10のコツ」も合わせてご参考まで。

NaNoWriMo: Five Repeated Words To Hunt Down [Lifehacker AU]

Angus Kidman(原文/訳:松岡由希子)

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