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フロッピーディスクにUSBメモリを組み込むという温故知新ハック

古き良きテクノロジーと新しいテクノロジーを合体させる、というのはライフハッカー編集部の大好物なのですが、今回は、フロッピーディスクにUSBメモリを埋め込んでみるという、ある意味非効率的なハックをご紹介。

このフロッピーディスク型USBメモリ、プロモーション用の名刺型フラッシュドライブからサーキットボードを取り外し、それをフロッピーディスクに組み込んであります。

フロッピーディスク一枚で厚みが足りない場合は、2枚合わせてそれをのり付けするといった工夫が必要です。これを作ることによって、元のUSBメモリよりもサイズが大きくなってしまう、という非効率さがにくめない(?)DIYとなっています。

昔お世話になったテクノロジーを新しいテクノロジーと合併させるという、温故知新でなかなか素敵なハックではないでしょうか? もっと画像を見たい方は、ネタ元のリンクからどうぞ。

USB Floppy [Flickr via Make]

Whitson Gordon (原文/訳:まいるす・ゑびす)

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