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仕事場探訪:狭い部屋なら机を浮かせるマジックでスペースを大きく楽しもう

無印良品の「壁に付けられる家具」など、部屋の壁を使ってモノを置いたり引っ掛けたりする「床からモノを浮かせる」グッズは、あちこちで目にします。

部屋が狭いのならなおさら、スペースを上手に活かしたいもの。 さほど広くないアパートの限られたスペースの中で視界や日当たりの邪魔をせずに、生活空間を広くとりつつ充分な机上スペースを確保したい!

そんな矛盾をUnpluggd読者Deborahさんは解決しました。

Deborahさんの寝室はオフィスとの2役をこなしています。大きい机をデンと構える代わりに、IKEAのウォールシェルフ「LACK」のような棚板を壁に取り付けました。幅も奥行きもゆったりしているので、テレビ置き場、ライティングスペース、PCスペースと臨機応変に使い分けることができる多目的な机上空間になっています。採光や視界を遮らないため、室内の広々感を損ねずにワガママな希望を全て満たすことができたそうです。俯瞰写真は以下からどうぞ。

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"机を浮かせる" テクニックは以前にも米lifehackerでご紹介しています。「Floating in Space: The Minimalists Desk」「The Slimline Workspace: Hungarian Shelves and Hidden Cables」「Mac-on-a-Shelf: A Compact Workspace」「The Workspace-on-a-Shelf Office」なども、よろしけば是非ご一読ください。

A Multi-Function Floating Desk for Tight Spaces [Unplggd]

Jason Fitzpatrick(原文/訳:kiki)

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