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Office for Mac 2011と旧製品との起動スピード比較動画

先月発売になった最新版Mac版Office『Office 2011 for Mac』。新機能については公式サイトメディアで紹介されているものの、まだ、体験版のダウンロードが始まっていないため、実際、手元のMacで動かしたときの感覚を掴みかねている人も多いかと。

編集部で、評価版の『Office for Mac 2011』を使わせてもらうことができたので、OpenOffice.org 3』『Office for Mac 2008』と同じマシンで動作スピード比較を行ってみました。

マシンのスペックはMacBook Late 2006(メモリは3GB、HDDはCSSD-SM128WJ2に換装)です。

比較に使ったのは、「なんちゃって個人情報」で生成した5000人分の個人データをコピペして、15000人分にしたcsvファイルです。

エイリアスにcsvファイルをドラッグ&ドロップしてから、開くまでの時間は...

OpenOffice.org 3:約33秒Office 2008:約24秒Office 2011:約17秒

OpenOfficeと比較すると約半分、Office 2008とでは約3分の2の時間でした。心なしか、スクロールのスピードもアップしているように見受けられます。毎日使うソフトですから、このスピードアップは、小さなイライラを解消してくれるかもしれませんね。

乗り換えるか迷っている方は、ご参考にどうぞ。

Office 2011 for Mac

(常山剛)

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