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早起きがツラくなってくる季節こそ、生産性向上のために早起きしよう

「早起きは三文の徳」とはいえ、朝、あたたかい布団の中から起き上がるのが、日に日につらくなってくる今日この頃。改めて、早起きのメリットを見直し、これを実践するモチベーションを上げてみてはいかがでしょうか?

生産性向上のためのブログメディア「The 99 Percent」では、生産性向上のためのナンバーワンの秘策は「早起き」である、と提唱しています。自然科学者のチャールズ・ダーウィン、物理学者のベンジャミン・フランクリン、作家アーネスト・ヘミングウェイなど、創造的な成果を残した偉人の共通点は「早起き」だったそうです。

University of Education at Heidelberg(独)の、Christoph Randler教授が実施した研究結果(英文)によると、朝型の人は、目標志向で責任感も強く、行動的で積極的な傾向が見受けられたとか。

もちろん、夜の方が生産性の上がるタイプのヒトもいますが、世の中のほとんどのことは昼間動いていますから、早起きしたほうが物事の動きを先取りできる、というメリットもありますね。

では、夜型から朝型のスタイルに切り替えるためには、どうすればよいのでしょうか? この記事では、以下の5つのポイントを指摘しています。

1: 就寝時刻をきっちりと設定する

2: 起床時間に合わせて、就寝時刻をスライドさせる

3: 朝、ベッドからすぐ出る

4: 日光を浴びる

5: 辛抱強く続ける

このほか、早起き実践のコツとしては、ライフハッカーアーカイブ記事「早起き習慣をさらに充実させる10のアイデア」や「『朝のおつとめ』をDIYして、早起きの習慣を身につけよう」なども、ご参考まで。

The 1-Step Plan for Super-Productivity [The 99 Percent]

Adam Dachis(原文/訳:松岡由希子)

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