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フィルムケースで紙吹雪爆弾を作る方法

オフィスでできる、ちょっとしたイタズラをお探しであれば、無害でカラフルな紙吹雪爆弾を作るなんてのはどうでしょうか?

Wiredマガジンの「how-to wiki」の「How-To Wired」に、オフィスにあるものを使ってできる、ちょっとしたイタズラが掲載されていました。今回使うのは、圧縮空気のスプレー缶、細かく切った紙切れ、または穴空けパンチの紙くずとフィルムケースだけです。

圧縮空気スプレーを逆さまにして、ゆっくり噴射します。透明の液体が出てくるので、フィルムケースの底5ミリ分くらい入れます。圧縮空気スプレーの液体はかなり冷たく、あまり強く噴射させると皮膚に付着し、低温火傷をする場合もあるので、充分に気を付けて下さい

次に、このフィルムケースの中に紙吹雪を投入し、蓋を閉じます。この際に、紙吹雪が蓋とケースの間に入り込まないよう注意します。蓋がぴったり閉まらないと、今回のいたずらはうまく行きません。できるだけ素早く、この作業は行なって下さい。液体空気はどんどん蒸発していきます。5−6秒でこの作業ができれば上出来です。

蓋をぴったりと閉めたら準備完了。これを逆さまにして(蓋が下になる状態)、今回の犠牲者に選ばれた人の机の上に置いておきます。

約20秒から1分後に、このフィルムケースは爆発(と言ったら大げさですが)し、フィルムケースは天井まで飛び上がり、紙吹雪が周囲にひらひらと舞うはずです。本当に飛ぶので注意して下さい

他にもオフィスで出来る、悪意がなく誰も傷つけないイタズラがあれば、ぜひコメントで教えて下さい!

Make a Confetti Bomb [Wires How-To Wiki]

Jason Fitzpatrick (原文/訳:まいるす・ゑびす)

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