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黒枝豆をいつでも美味しくいただく方法

10月です。食欲の秋炸裂ですよ。

私の住む近畿地方でも、秋が深まるにつれて美味しい物が沢山出てくるワケですが、ビール好きの私は、毎年「丹波篠山の黒枝豆」を楽しみにしています。

黒枝豆の茹であがり姿は、黒みがかった緑で、とても美味しそうには見えませんが、一度食べれば忘れることは無い旨さです。

その黒枝豆は、枝豆として美味しく頂ける時期が限られており、毎年設定される解禁日から二週間前後とされているので、私は可能な限り買い込んで冷凍保存します。

冷凍保存なんて事は言わず、その時々の旬にいただくのが一番美味しいワケですが、少し手間をかければ、旬の頃のように美味しくいただくことができるので、ご紹介します。いつでも黒枝豆を楽しみたいという方は、是非ともお試し下さい。

続きは以下で。

通常は、10分程度茹でて、軽く塩を振っていただくワケですが、冷凍保存する場合は、3分程度茹でた後あら熱を取り、一食分程度に小分けにしておきます。小分けにした物を冷凍保存するワケですが、いただく時は、沸騰したお湯に冷凍のままの黒枝豆をそのまま放り込み、5分程度の時間をかけて戻します。少し堅めが好みの場合は、戻しの時間を短めに、柔らかめが好みの場合は、戻しの時間を長めに取ります。

下ごしらえと戻しの手間がかかりますが、冷凍保存しておけば、いつでも最高の酒の肴にありつくことが出来ます。そう、日本人で良かったなぁと感じる瞬間を多く味わうことが出来ると言うワケです。気になった方は、是非ともお試し下さい。

あっ。一緒にいただくビールは「箕面ビール スタウト」がオススメです。

(傍島康雄)

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