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その仕草が危ない? 犯罪の標的になりにくい、ちょっとしたコツとは?

決して好ましいことではないけれど、なかなか無くならないスリや盗難、強盗などの犯罪...。では、彼らは多くの人々の中から、どうやって「獲物」を見つけているのでしょうか? 自分の身を守るためには、彼らの傾向を知ることも必要かもしれません。

米心理学誌「Psychology Today」によると、歩幅や歩いているときの体重移動、足の上がり具合など、ビミョウな仕草や動作によって、犯罪のターゲットになりやすい場合と、そうでない場合があるとか。

歩幅が大きく、歩いているときの動きがダイナミックな人のほうが、自信がありそうに映って、犯罪のターゲットにされにくい一方、視線をそらしたり、手足をソワソワさせていたり、動きが小さめの人は、ターゲットにされやすいそうです。

もちろん、このような犯罪を少しでも減らすことが何よりも大事なことですが、自衛手段として、とくに夜道など、人気の少ない場所を歩くときは、歩幅を広めに、普段よりもちょっとダイナミックな動きを心がけるとよさそうですね。

How Psychopaths Choose Their Victims [Psychology Today]

Adam Dachis(原文/訳:松岡由希子)

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