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ポットにいれたコーヒーを一日中美味しく飲むためのコツ

倹約しながら、サステナブルな生活を送るためのアイデアが書いてある本『Generation Earn』に、朝ポットに入れたコーヒーを、一日中美味しく飲むためのコツが載っていました。休憩の度にコーヒーを淹れる時間や労力を節約できますよ。

まず最初に断っておきますが、挽き立てのフレンチプレスで淹れた、強くて濃いコーヒーが飲みたいという人には、このコツは使えないと思います。そういうこだわり派の人は、毎回コーヒーをきちんといれて飲んでください。今回ご紹介するのは、そこまでのこだわりはないけれど、1日に何杯もコーヒーを飲むという人が、ポットに入れたコーヒーを、2杯目以降も美味しく飲むためのコツです。

コーヒーは淹れたそばから、すぐに酸化していきます。ですから、コーヒーをドリップしたら、できるだけすぐにポットに移しましょう。保温性の高いポットにすぐに入れれば、コーヒーの美味しさが一日中持続しやすくなります。

このようにすぐにポットに移す方法は、アラビカのような、マイルドで苦くないタイプのコーヒーに適しています。それでもコーヒーが濃くなってしまった場合は、コーヒーカップ2杯の水に対して、大さじ1杯強のコーヒーという割合で、薄めに淹れます。普通はこの半分くらいの水で淹れますが、こちらの方がより長持ちするので、一日中コーヒーを楽しめます。

また、ポットに入れて余ったコーヒーは、飲まずにケーキを焼く時に使うと良いです。チョコ系の焼き菓子を作る時にコーヒーを使うと、チョコの風味が引き立つのだそうです。コーヒーが余ったら、たまにはチョコケーキを焼いてみるのはどうでしょう。

美味しいコーヒーを飲むためのハックは「美味しいコーヒーを飲むために、コーヒー豆の鮮度をどう保つ?」や「お財布に優しい最高のコーヒーの淹れ方」や「オフィスで美味しいコーヒーを飲む4つの方法」などの過去記事もありますので、あわせて参考になさってみてください。

Kimberly Palmer(原文/訳:的野裕子)

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