特集
カテゴリー
タグ
メディア

5分でできる、安くて手軽で簡単な手作りスタイラスペン

これまでも、スタイラスペンの作り方はいくつもご紹介してきましたが、今回のスタイラスペンは、かなり急場しのぎ的なものです。悪い意味ではなく、今すぐスタイラスペンが使いたいと思った時に、その辺にある材料で、ササッと5分以内に作れてしまうくらい簡易なもの、ということです。

テック系ジャーナリストのWalt Mosspuppet 氏が、その超簡単なスタイラスペンの作り方を、上の動画で解説してくれていますので、まずはそちらをご覧ください。

安く、手軽で作り方も本当に簡単です。準備する材料は、食べ終わったお菓子の包装紙しか要りません。あとは、ペンとハサミとセロテープがあればOKです。お菓子の包装紙は、裏がシルバーでツルツルのものが良いようです。裏が白くてツルツルのものでは、うまくいかないかもしれません。

以下の作り方は、上の動画で紹介している作り方を、米Lifehacker版として少しアレンジしています。こちらの方法だと、スタイラスがほんの少しだけ丈夫になるはずです。

[準備するもの]

  • ペン
  • ハサミ
  • セロテープ
  • 食べ終わったお菓子の包装紙
  • ティッシュペーパー

[作り方]

    100929_Stylus_01.jpg

  1. お菓子の包装紙を、上の写真のように、同じ長さのものが2つ取れるようにカットする。

  2. 100929_Stylus_02.jpg

  3. ペン先に、ちょうどいい大きさに丸めたティッシュを乗せて、1本目の包装紙でティッシュとペンを包み込むようにして留める

  4. 100929_Stylus_03.jpg

  5. もう1つの包装紙で、2. で巻き付けた包装紙と垂直になるようにペン先を留める

  6. 100929_Stylus_04.jpg

  7. 残りの包装紙で、ペン先の留めている部分をグルグル巻きにして固定すれば、できあがり。これでペンの耐久性も上がる。

こんなに簡素なもので大丈夫? と心配になるかもしれませんが、ちょっと使いたいという程度であれば、十分だと思います。普段は使わないけど、急にスタイラスペンが必要になった時など、どこにでもありそうな材料と道具で作れるので、よさそうですね。

How to make an iPad Stylus with a Protein Bar Wrapper! [Walt Mosspuppet]

Whitson Gordon(原文/訳:的野裕子)

swiper-button-prev
swiper-button-next