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時は金なり。時間を意識しすぎるのは止めてみよう

時間に神経質といわれがちな日本人。時計を見るのが癖になっていませんか?

  • 時計をこまめに見ない。
  • 時間をこまめにチェックしない。

元記事を書いているアダムは、「タイムマネジメント(時間管理)」にはこの2点が大切と自身の経験から主張しています。

特にルーチンワークのときは、時間を意識しない方がタスクコントロールもうまく出来るとして、「the clock is really your enemy」と時計が根っからの敵キャラ扱いです。いつも時間に追われる感覚がある方は騙されたと思って、時計をチェックする回数を減らしてみましょう

仕事や日常生活でも、時間配分に余裕を持たせることが多いと思いますが、その余裕が逆に命取り。グダグダな作業ペースになって逆算に失敗したり、時計を見ることによって、あと何分ぐらいは○○ができるなと、もったいないお化けの犠牲になってしまうことがあるそうです。時計を見る時間も惜しい!ではなく、多忙だからこそ余裕を。急がば回れ。時間の奴隷からは、おさらばです。

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例えば朝、家を出るまでに45分の猶予があるとします。シャワーや歯磨き、身支度を整えるのに20分。昼食や仕事の資料など、カバンに荷物をまとめるのに15分かかるとすると、45−(20 15)=10分残ります。

準備オッケーと出るばかりになって、時計を見たのが運の尽き。まだ余裕があるからと、メールチェックなんかを始めたりすると、余った時間を有意義に過ごすどころか、慌てて家を飛び出したり、はたまた予定より少し時間が押すはめになりがちです。もういっそ、時計を見るのをやめましょう。1分単位で時間を意識しなくても、起きてから出かけるまでの毎朝の日課はルーティン化されているので、体が自然に動くのです。

ひとたびルーティーンが出来上がれば、大した労ではありません。 やばい、もうこんな時間だ!とバタバタワサワサすることなく、あとはゆったり家を出るだけです。

元記事のコメント欄を見ると、時計をチェックする代わりにアラーム活用している方もいるようですね。時間を意識せずに過ごすメリットや幸せを感じたら、編集部までぜひ教えて下さい。

Adam Dachis(原文/訳:kiki)

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