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仕事場探訪:机のデザインやレイアウトにこだわろう

あなたのデスクは、なぜその形?

仕事場探訪の過去記事をずらずらっとご覧になるとお気づきになるかと思いますが、デスクはワークスタイルの変化と多様化に柔軟に対応しています。さまざまなシェイプの天板により、多様なレイアウトを可能すると言っても過言ではありません。また、働き方や生活スタイルに焦点をあて、効率よくデスク面やワークスペースを最大限に有効利用できるように、みなさん配慮されていることと思います。

家庭で使える小技を紹介しているホーム&テクノロジーブログ「Unplggd」で、デスクシェイプやレイアウト毎に特徴をとりあげていました。最適な机探しでお悩みなら、お役立ちガイドとして活用していただけるかと。例えば冒頭画像のように、ストレート型(長方形)の机を壁際に沿って置いた場合はどうなのでしょうか。:

【褒めどころ】

  • 安定感がある。
  • 引っ越しや移転などで部屋が変わっても、たいていフィットする。
  • デッドスペース(死角)がない。ムダなく使える。
  • ダイニングテーブルなど別室で使っていた家具をデスクとしてリサイクル可能

【ツッコミどころ】

  • - コンピューター/ライティングスペースに明確な境がない。
  • - 視界に壁が入る。目の前は壁ですけど何か?

他にもL字、U字などの机のデザイン(形状)や、部屋の中央に置いた場合など机の配置に関するメリット・デメリットがプラス・マイナスで、画像付きにて紹介されています。英文ですが、すっと意味の通じる平易な箇条書きですので、ご安心を。仕事場のレイアウトの参考にぜひどうぞ。

Pros and Cons to Help You Choose a Desk Layout [Unplggd]

Jason Fitzpatrick(原文/訳:kiki)

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