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どこまでが「天気予報の『晴れ』」なのかがわかるサイト

こんにちは。ココロ社です。

休みの日に風景の撮影をしようと思って「晴れ」と書いてあるけど、どうも見た目「曇り」にしか見えない...ということがありますが、そこらへんの定義ってどうなっているんでしょうか。天気予報の用語の意味をコンパクトに解説しているサイトを見つけたので報告させていただきます

秋田の天気予報会社、ウェザープランニングの天気予報用語集ですが、「晴れ」の定義については、

  • 快晴:雲量(全天を占める雲の割合)が1以下の状態
  • 晴れ:雲量2以上8以下の状態
  • 薄曇:雲量9以上であって、上層の雲が中・下層の雲より多く、降水現象がない状態

以上3つが、天気予報上「晴れ」と定義されているようです。

つまり、天気予報で「晴れ」となっていても、単に雨が降らないというだけで、青空の保証にはならないようですね。

また、「一時」と「時々」の違いについても解説されています。

  • 一時:現象が連続的に起こり、その現象の発現期間の合計時間が予報期間の1/4未満であるとき
  • 時々:現象が断続的に起こり、その現象の発現期間の合計時間が予報期間の1/2未満であるとき

...が、「曇り一時雨」「曇り時々雨」のどちらにしても傘が必要なことには変わりなさそうですね。

天気の話は誰とでもするので、このあたりの情報を仕込んでおくと、話題づくりに重宝しそうですね。

ココロ社

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