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光熱費節約のため、電源をまったく使わない生活に1ヶ月集中チャレンジ

本気で節約したいと思っているなら、ちょっと極端に思えるかもしれませんが、家の中にある家電の電源をすべて引っこ抜いて1ヶ月集中的に光熱費を節約してみませんか?

家に関するテクノロジーを紹介するブログ「Unplggd」に、1ヶ月家の中でヒーター(エアコン)や電気を使わないで生活してみようとという提案が載っていました。

秋から冬にかけて寒くなってきたら、ヒーターの設定温度を自分が寒いと思う気温よりも低く設定するのだそうです。靴下を重ね履きしたり、ブランケットにくるまっていれば、意外にも耐えられるらしいですよ。

それから、家にいる時はできるだけ自然の明かりを利用すると、電気代が大幅に節約できます。さらに言ってしまうと、家中の家電の電源を抜いてしまえば、かなり電気代が減るはずです。家で電気を使う代わりに、ネットが使いたくなったらパソコンを持って近所のカフェや公園に行って、仕事するなり、まったりするなりしてみましょう。

また、家で料理をしないようにすると、電気代だけでなくガス代も節約できます。ガスコンロを使うのは本当に何かを温めなければいけない時だけにして、家で料理する時はガスコンロや電子レンジ、オーブンを使わない料理に限定します。

住んでいる場所や季節によって、このチャレンジが実現できるかどうかは変わってくると思いますが、1ヶ月集中的にやってみて、家で光熱費を使わずに生活した場合と普通に生活した場合のコストを比べてみると面白いと思います。それに、こういう極端な生活をしてみることで、新たな発見や気づきがあるかもしれませんよ。

Save Money with a One Month Crash Utilities Diet [Unplggd]

Adam Dachis(原文/訳:的野裕子)

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