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『BleachBit』はディスクスペースを確保しつつ、プライバシーも守れてしまうLinuxユーザ必見のフリーツール

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Linux/Windows:Windowsには、絶大な人気を誇る(英文記事)『CCleaner』がありますが、Linuxユーザ向けには、ドライブクリーニング用にはこれ! という、良いプログラムがありません。

『Bleachbit』はディスクスペースの解放、ファイルの完全削除、フリーディスクスペースの上書きなどを、シンプルなチェックボックスベースのインターフェースで行える、便利ツール

Bleachbit には、いたってシンプルな2ペインのインターフェースが用意されていて、ひとつにはインストールされているアプリケーションと、クリーニング可能なエリア(キャッシュや一時ファイルなど)のリストが表示されます。もうひとつには、それぞれのオプションが、どの種類のファイルを削除するのかが表示されます。

リストをスクロールダウンしていき、BleachBitにクリーニングしてもらいたいボックスにチェックを入れ、Deleteボタンをクリック。もともとあったデータに、上書きして復元できないようにすることも簡単にできるので、プライバシー関連が気になる方でも安心です

相当な数のアプリケーションのクリーニング以外にも、実は高度な技が隠されていて、メモリーのクリアやパーティションのスワップ、壊れたショートカットの削除、使用しない言語の削除、いくつかのアプリ専用の機能なども。

WindowsのCCleanerで慣れてしまっている方にとっては、感銘を受けるほどではないかもですが、Linux ユーザにはかなり便利なはずなので、ぜひ試してみて下さい!

Bleachbitは、LinuxおよびWindows用のフリーダウンロード。

BleachBit [via MakeUseOf]

Whitson Gordon (原文/訳:まいるす・ゑびす)

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