特集
カテゴリー
タグ
メディア

結局「まずはやってみる」と「機が熟すまで待つ」を使い分けることが賢明なようだ

Just Do It」なのか「機が熟すまで待つ」方がいいのか...。ライフハッカーでは、この両極端の2つのアプローチをご紹介しましたが、皆さんはいかがお感じになりましたか?

豪Lifehackerでは、「機が熟すまで待つ」というアプローチの有効性について改めて振り返り、すべての場面でこのアプローチが効果的とは限らない、と指摘しています。

成功には様々なアプローチがあり、手段があるもの。もちろん、事を始める前にすべてのことを知っておくことで、うまくいく場合もあります。たとえば、先人たちの失敗や経験を学べば、同じ轍を踏むのを防ぐことができますね。しかし一方で、試行錯誤を繰り返し、ときには失敗をも受け入れながら、少しずつアイデアを形にしていくというアプローチもあります。

いずれのアプローチをとるかは、人それぞれ、性格や考え方にもよるでしょうし、同じ人であっても、取り組むテーマによって、アプローチを変えることはあるでしょう。あるプロジェクトでは、まず始めてみる。別のテーマでは、アクションを起こす前にじっくりリサーチする。両者を使い分けるのが、実は現実的なのかもしれません。

ちなみに、とりあえず何でもトライしてみたい派の訳者は、少し手をつけてみたものの、志半ばで放置していることが多々...。そこで、定期的に「仕分け」をして、重点的に取り組むもの、機が熟すまで(もしくは、やる気が湧くまで)しばらく置いておくものといった具合に、整理するようにしています。こうすれば、自分が当面、集中すべきことをきちんと認識できますし、放置気味になっているものへの「罪悪感」やプレッシャーからも解放されます。

みなさんは、これらの2つのアプローチをどのように使い分けていますか? コメントでぜひお聞かせください。

Getting Started Is Not Overrated, It's Just Not For Everyone [Lifehacker AU]

Angus Kidman(原文/訳:松岡由希子)

swiper-button-prev
swiper-button-next