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油こってり系の料理をカロリーダウンさせる8つの裏技

ダイエット中だと、大好きなピザも揚げ物も全部あきらめて、味も素っ気も無い食事しかできないのでしょうか?

そんなことはありません。油もカロリーも多そうな、こってり系の食事が大好きな人でも、8つの裏技を使ってカロリーダウンができちゃいますよ

1. ピザの注文はトマト多め・チーズ少なめで

ピザを注文する時には、トマトソースを多めにしてチーズを少なめにしてください。チーズの量を3分の1減らすと、ピザ1枚当たり、20グラムの脂肪分を減らすことができます。これは、マクドナルドのクォーターパウンダーの脂肪分の量と、ほぼ同じです。また、トマトをたくさん食べる人は前立腺ガンになりにくいそうですよ。おそらく、トマトに多く含まれているリコピンのお陰だと思われます。

2. フライドポテトではなくノンフライポテトを

フライドポテトがどうしても食べたくなったら、ノンフライポテトを作りましょう(外食時に選べるなら迷わずそちらをオーダー)。じゃがいもを大きめに切ると、通常の細いフライドポテトよりも油を吸収する量が少なくなります。そして、油で揚げるのではなく、オーブンで焼いて調理します。ノンフライポテトの作り方は、こちらを参考にしてみてください。

3. 炒め物にはオレンジジュース

ちょっと驚きの裏技ですが、いわゆる肉野菜炒めなどの炒め物を作る時には、油の代わりに濃縮還元のオレンジジュースを入れて味付けすると、いいそうです。スプーンにほんの1〜2杯程度でいいらしいので、試してみてください。また、ニンニクよりもこちらの方がいいそうですよ。

4. バターを塗る前は室温に戻す

パンにバターやマーガリンを塗る時は、室温に戻すかレンジで軽く温めてからにしましょう。冷たいままの状態で塗る時よりも、脂肪分とカロリーを4分の1に減らすことができます。ただし、レンジを使って温める時は温め過ぎに注意です。

5. 缶詰は冷蔵庫で冷やす

スープでもソースでも、サバのみそ煮でも、缶詰の食料は、まず冷蔵庫で冷やしましょう。冷やすことによって、脂肪分が缶の上の方で固まるので、缶を開けたら、その脂肪分を取り除いてから使うと良いです。

6. ジュースは薄めて飲む

フルーツジュースは栄養価もあって健康に良さそうなので、何となく飲んでよしと思っているかもしれませんが、意外とカロリーがあるのです。例えば、約500mlのクランベリー&グレープのミックスジュースだと、275キロカロリーです。このカロリーを半分にするためには、思い切ってジュースを半分水で薄めましょう。それはちょっと...と思うかもしれませんが、ほとんど違いが分からないらしいですよ。

7. じゃがバターはオリーブオイルで

じゃがいもの美味しい季節になると、じゃがバターを作る人もいるかもしれませんが、脂肪分とカロリーを抑えたかったら、バターやクリームをオリーブオイルに変えてみてください

8. とろけるチーズよ、さようなら

とろけるチーズはカロリーが高いので、避けましょう。低脂肪のチーズに、オイルスプレーを少しだけ吹きかけてから、電子レンジで調理すれば、とろけるチーズのようにとろけます。グリルドチーズサンドウィッチをトーストする時も、チーズの部分にオイルを吹きかけましょう。こうすると、チーズがゆっくりと溶けるので、とろけるチーズのような食感が、低脂肪のチーズで楽しめます

ちょっと不思議な裏技もありましたが、いつもの食事を楽しみながら、カロリーが抑えられるのですから、ダイエット中の方は、一度試してみてはいかがでしょうか。

8 Ways to Cut Fat Without Realizing It: Cool Your Cans [MensHealth.com via Consumerist]

Kevin Purdy(原文/訳:的野裕子)

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