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「急いて事を仕損じない」ためのちょっとした心がけ

時間の効率性ばかりを重視しすぎると、せっかくの手仕事が雑になったり、失敗してかえって二度手間...なんてこともありますね。そこでこちらでは「急いて事を仕損じない」ためのちょっとした心がけについて、ご紹介しましょう。

米Lifehacker読者のTanner Bushさんが提唱しているのは、誰かに教えているかのように振舞いながら作業を進めること。たとえば、自宅のリビングルームの壁を自分で塗りなおすとき、ちょっと凝った料理を作っているときなど、誰かに教えていることを想像しながら、作業を進めましょう。こうすれば、作業のペースが落ち着き、ひとつひとつのステップを正しく着実にクリアしやすくなるそうです。

このほかのアイデアとしては、作業の流れとやるべきことを事前に書き出して整理しておくのも、一法かもしれませんね。みなさんは「急いて事を仕損じない」ためのコツ、何かありますか? ぜひコメントで教えてください!

[via #tips]

Tanner Bush(原文/訳:松岡由希子)

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