特集
カテゴリー
タグ
メディア

スマートフォンのタッチスクリーンが効かなくなる前に準備しておきたいこと

スマートフォンというのは、タッチスクリーンが命です。もし、タッチスクリーンが効かなくなってしまったら、それはある意味死んだようなものです。買い替え、もしくは修理をしなければなりません。ですから、まだタッチスクリーンがきちんと動いているうちに、動かなくなった時のことを考えて準備をしておきましょう

米LH読者のMetalgeekさんが、自ら「iPhone点字アダプター」と呼んでいるアイデアを教えてくれました。去年、iPhone 3GのLCDが死んでしまったらしいのですが、その時、まだタッチスクリーンは機能していたそうです。そこで、キーパットの位置の記憶を頼りにロックを解除、パスワードを入力し、アプリを起動できたというのです。それからは、新しいLCDが入手できるまで、バッテリーを節約しながら、何とかこの方法でしのいだそうです。

という訳で、もし同じようなことが自分のiPhoneにも起こったら、あなたならどうしますか?

A)新しいLCDに交換できるまで、この方法でしのいで待ってみる(意外と簡単にいけます!)。

B)新しいiPhoneを買うために、今から貯金しておく(いっそのことAndroidに乗り換えも!)。

A)の「iPhone点字アダプター」の方法を試してみたいという人は、ほんの少しだけ準備をしておくことをオススメします。iPhoneの、スライドロックの解除、キーパッドでのパスワード入力、アプリのアイコンの位置、アプリのボダンの位置、iPhoneのキーパッドの位置などを、プリントアウトしておくのです。

トレーシングペーパーのような、薄くて透ける紙にプリントアウトできれば、そのままスクリーンの上に載せて使えます。これなら、新しいLCDが手に入るまでの少しの間、何とか持ちこたえられると思います。

このアイデアは、もちろんiPhoneだけでなく、他のタッチスクリーンを使ったスマートフォンにも応用できます。いざという時のために、今から準備しておいてはいかがでしょうか。

iPhone Braille Adapter [#tips]

Metalgeek(原文/訳:的野裕子)

swiper-button-prev
swiper-button-next