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ゴミがつきにくい、一眼レフのレンズ交換方法

こんにちは。ココロ社です。

この写真の右上ですが、けっこうよく撮れたと思って、家に帰ってディスプレイで見てみたらゴミが......。こちらをご覧の方も、このような経験をお持ちかと思います。

わたしは、以前はオリンパスのカメラを使っていたのですが、オリンパスのゴミ取り機能は超強力だったらしく、ゴミがついたことがなくて、他の人が「撮像素子にゴミがついて、サービスセンターで取ってもらった」などの話を聞いても、いまいちピンときませんでした。しかし、カメラを替えて、ゴミがどれだけ切実な問題かというのを理解しました。

価格.comのごみが入らないレンズ交換の方法がないでしょうか」で、集合知が結集されていたので、まとめさせていただきます

  1. カメラの電源を切る
    →電源オンの状態だと、撮像素子まわりから強い静電気が出ているため、ゴミを引き寄せてしまうそうです。

  2. 次のレンズのマウント側のキャップを緩めて、マウントを上にして用意しておく

    →キャップを前のレンズに素早く取り付けるための準備です。

  3. カメラを下向きにしてレンズを外す

    →ゴミが入らないように下向きにします。

  4. 次のレンズのキャップを外し、レンズをカメラに取り付け、次のレンズのキャップをつける

    →2. の準備のおかげで、カメラとレンズがホコリにさらされる時間が最小限になります。

  5. 電源を入れる

    →ここでゴミ取り機能を持っているカメラの場合、ゴミ取り機能が働きます。

というのがいいみたいですね。個人的には、1. について無頓着でした。レンズを替えたくなるシーンって、シャッターチャンスの場合が多く「電源をオン・オフする時間がもったいないから、入れっぱなしで」と考えていたのですが、静電気でゴミを引き寄せるわ、ゴミ取り機能は動かさないわで、最悪ですね。

ココロ社

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