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Firefoxのアドレスバーから履歴をたどれる便利なショートカット

Firefoxのアドレスバーをクリックし、URLを選択した状態で、アンドゥーのショートカット「Ctrl z/Cmd z」を使うと、キーボードの操作だけで、最近の履歴を次々に見ることができます。閉じてしまったタブの履歴も見られるので、アドオン「Undo Closed Tab」のライトバージョンという感じの機能です。

FirefoxやChrome、Operaなどのブラウザでは「Ctrl Shift T/Cmd Shift T」のショートカットを使えば、閉じてしまったタブを再度開けます。しかし、このショートカットは、直前に閉じたタブ1つだけしか開けません

アドレスバーを使ったこの方法なら、直前でなくても、いくつか前に閉じてしまった履歴を開くこともできますし、メニューバーから、いちいち「履歴」メニューを選ぶ必要もありません。アドレスバーのURLを選択するには、「Ctrl/Cmd l」のショートカットを使えばいいので(Windowsの場合はAlt dでも可)、キーボードだけで、これらの操作がすべて可能です。操作の一連の流れは、記事冒頭の動画でご覧ください。

また、米LH読者Ashwin Mudigondaさんの指摘によると、履歴を戻り過ぎた場合は、Windowsなら「Ctrl y」、Macなら「Cmd Shift z」で、逆に戻ることもできるそうです。

この方法は、閉じてしまったタブだけなく、そのブラウザで見たすべてのページに有効です。ショートカットのアンドゥーは、一度使ってしまったら逆には戻れないことが多いですが、これならどちらにも行き来できて便利です。知っておいて損はないショートカットだと思いますよ。

Adam Pash(原文/訳:的野裕子)

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