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就職カバーレターに学ぶ「よかれ」と思っているが実は逆効果なこと

筆者は、デジタルアカウントマネジャーへの求人に応募してきた人の、カバーレターに目を通したそう。すると、こんなNG例が見つかったとか。アドバイスとともに読んでみてください。

1: 「私は、自分が決めたことをすべてにおいて、優れています。うまくいかないなんてことはありませんし、失敗はありえません。『失敗』という言葉は私の辞書にはありません」

→ アドバイス:ポイントを簡潔に述べよう

2: 「もし上司から、月曜日に『木曜日までに仕上げて』という仕事の指示を受けたら、火曜日までに終わらせます。『4社の取引先に連絡を取って』と言われたら、12社に連絡します」

→ アドバイス:会社や上司の指示にきちんと従うことを示そう

3: 「もし上司に自分の仕事ぶりを満足してもらえなかったら、満足してもらえるまで、汗水たらして頑張ります。たとえば、上司から自分に知識のある人材になってほしいと望まれるのであれば、GoogleやQ&Aサイトくらい、何でも知っている状態になるまで、リサーチします」

→ アドバイス:自分が献身的な人材であることを、具体的に説明しよう

4 : 「自分は学ぶのが速く、献身的な人材だと自負しています。100%の完璧以外、求めていません」

→ アドバイス: 過大な約束はしないようにしよう

要するに、自分のやる気や熱意をアピールしようとするあまり、押し付けがましくなったり、饒舌になってしまうのはNG、ということのようですね。これは、カバーレターだけでなく、履歴書の「志望動機」などを書くときも同様ですし、就職面接においても、同じことが言えるでしょう。

このほか、履歴書に関する記事としては、「まとめ:履歴書をストレスなく魅力的なものに仕上げる11選」などもあわせて参考にしてみてくださいね。

Hamilton Nolan(原文/訳:松岡由希子)

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