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「返信待ち」メールの存在を忘れないようにするGmail技

返信待ちのメールがいつまで経ってもこない...。しかし、いざ返信がきても見逃してしまうこと、ありませんか? 今回は、そのような事態を防げる、ちょっとしたGmail技を、ご紹介します。

1. 「1 返信待ち」ラベルを作る

設定から、ラベルのタブをクリックして「1 返信待ち」という名前のラベルを作成します。「1」を頭につけるのは、このラベルを、並びの一番上に表示させるためです。必要なければ入力しなくてもOKですし、違う名前でもかまいません。ラベルの色は、赤背景に白地など、目立つものを選ぶと良いです。

2. 「マルチ受信トレイ」を設定する

返信待ちのメールを見逃さないためには、Labsの「マルチ受信トレイ」を使います。Labsのタブから「マルチ受信トレイ」を有効にして、変更を保存してください。次に、設定からマルチ受信トレイのタブへ移動して、パネルのところに「is:1 返信待ち」(is:1.で作ったフォルダ名)と入力し、変更を保存します。

3. ラベルを適用させる

送信済みメールから、返信のほしいメールにチェックを入れていき、ラベルメニューから「1 返信待ち」を選択します。すると、メールの横に「1 返信待ち」のラベルがつきます。

これで、マルチ受信トレイによって画面が分割され、通常のメールは上のボックスに、返信待ちのメールはラベルつきで、下のボックスに表示されます。返信がくると、下のボックスに分かりやすく表示されるので、見逃すことを防げます。

いかがでしたか? Gmail活用術をお探しの方は「これでアナタも黒帯に!Gmailを使い倒す5つのワザ」も参照してみてください。

Killer Gmail Tip: Keep Track of "Waiting For" Emails [Tod Maffin]

Adam Dachis (原文/訳:松井亮太)

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