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『Watchdog Monitors』でAndroidのCPU使用量を監視

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Androidのみ: タスクキラーを常に使うことによってアプリケーションを終了させ、バッテリーをセーブするのはあまり賢い戦略ではありません。CPUを使いすぎてしまうアプリだけを必要な時に終了させる、というほうがスマートなやり方。『Watchdog Task Manage』rのスマートアラートを使うとそれが実現可能に。

Watchdogはバックグランドで起動し、あるパーセンテージ以上のCPUをアプリケーションが使用しないように監視します。(デフォルトでは80%ですが、これは指定可能です。)CPU使用量が指定パーセンテージを越えた場合、通知され、アプリを終了する、無視する、例外としてホワイトリストに追加する、のオプションが提示されます。デフォルトでは二分ごとにCPU状態をチェックするので、さほどパワーも使いませんが、問題の特定などを図りたい場合であればほぼリアルタイムで走らせることも可能です。

問題のあるアプリ、バッテリーを消耗させてしまうアプリの長期的な解決策を探している方はandronaviの「Xperiaを長く動かしたい!~バッテリーの節約運用術をまとめて紹介~」「終了させていいタスク、ダメなタスクの見分け方」をご参考にどうぞ。

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Androidはどのアプリが使われていないのか、というところにまで頭が回らないので、タスクマネージャを賢く使う必要があります。またAutoKillerを使ってAndroidメモリーやプロセスマネージャの設定を調整し、スタートアップマネージャ(Autostarts)を使って携帯が起動した際にどのアプリが立ち上がるのかの設定も見直してみて下さい。また携帯に付属しているランチャーがあまり優秀でない場合はもっと優秀なランチャーを入手しましょう。

『Watchdog Task Manager Lite』はAndroid携帯用のフリーダウンロード。有償版($3.49)を購入すると広告表示がなくなります。

Lite板のダウンロードは上のQRコード、またはMarketを「watchdog」または「zomut」で検索してみて下さい。

使ってみた方は感想をコメントで教えて下さい!

Watchdog [Zomut via This Week in Google]

Kevin Purdy (原文/まいるす・ゑびす)

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