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8月12日夜~13日未明がピーク!「ペルセウス座流星群」を眺めてみよう

ペルセウス座流星群とは、しぶんぎ座流星群ふたご座流星群と並ぶ、三大流星群のひとつ。毎年7月20日~8月20日頃に出現し、8月13日前後に極大を迎えます。今年のピークは、8月12日夜~13日未明なのですが、とくに、今年は3年に1度、新月とペルセウス座流星群の極大が重なるタイミングなので、例年にも増して、きれいな流星が眺められるチャンスだそうです。

星や天体に関する情報を掲載するウェブメディア「Sky and Telescope」によると、13日の明け方、ペルセウス座流星群が極大になると、一時間あたり、100以上の流星を見られるとか。明かりの少ない暗い空を、一面眺められる場所なら理想的。夜は冷えるので、防寒対策はもちろん、虫よけ対策もしておきましょうね。空に視線を集中させて、あとはじっくり待つのみ。流星は、どの方向からでも眺められるそうですよ。

肝心の12日夜から13日未明は、台風4号の影響で、東日本・北日本を中心に、あいにくの空模様のようですが、しばらくは、ペルセウス座流星群が見られるようですので、ぜひ一度、夜空を眺めてみてください。

また、ペルセウス座流星群については、ライフハッカーの兄妹サイト「マイスピ」の、こちらの記事でも詳しく採りあげられていますので、あわせてどうぞ。

Dark Nights for the Perseids [Sky and Telescope]

Jason Fitzpatrick(原文/訳:松岡由希子)

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