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アナログ的入力デバイスPowerMateでパソコンの操作をもっと直感的に

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みなさん、入力デバイスって何をつかっています?

改めて思い浮かべてみると入力デバイスって結構な数があって、マウス、キーボードを始めとして、タブレット、トラックボール、トラックパッド等色々とありますが、なかでもアナログ的で直感的に使える入力デバイスに「PowerMate」というものがあります。

見た目はシンプルなアルミ製ボリュームノブ。できる動作は「押す」「回す」だけ。しかし、その動作を組み合わせることによって、「長押し」「押回し」などの動作ができ、そこにいろんな作業をカスタマイズすることができます。

例えばデフォルトで設定されているボリューム調整。オーディオのボリュームノブを操作するように回すことで、iTunesやDVDの音量を調整することができ、押回しで次のトラックへ移動なども可能です。

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また、ビデオ編集ソフトならコマ送りなどの動作に使用することもできますので、キーボードやマウスで操作するよりも直感的に操作することができます。

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その他、ショートカットやAppleScriptで頻繁にする動作を「押す」動作に割り当てておけば、まさにボタンとしてすることができますし、「回す」という動作は例えばブラウザのスクロールで使用したりすることができたりと、「回す」という動作で直感的に操作することができるようになります。

また、底面にはLEDがあり、点滅させたり、音量にあわせて明るさを変えたり、さらにはCPUの負荷状況を示してくれるCPUモニターとしても使用することができます。

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この「PowerMate」、シンプルな操作感ゆえに、使う人によって多種多様な使い方がありそうです。例えば、足元に置いてフットペダルのようにして使う、なんてのもありかも(もったいないですが...) 。

普段の生活を改めて見なおしてみると、「押す」「回す」という動作がいたるところにあることに気がつきます。そう「押す」「回す」という動作は僕たちの生活に密着していて、「押したり、回したりするとこうなる」というイメージが僕たちの無意識に植えつけられているんですね。だからPowerMateという入力デバイスが直感的に使えるんだと思います。

みなさんの使い方、設定方法もぜひ教えてくださいね。

(ドサ健)

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