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早くメールを読んでもらいたかったら最初の一文を「Twitter的に」するといい

メーラーにもよりますが、受信箱のリストで、メールの最初の一文程度が表示されるものがありますよね。ということは、メールの最初に大事なポイントをまとめた一文を入れておくと、相手の注意を引きやすいということです。

これは、PRコンサルタントのSteve Rubelさんが紹介していたハックです。大量に届いたメールの中から、できるだけ早くクリックして、メールの本文を読んでもらうには、受信箱で表示される最初の一文で注意を引くのが有効だと気づいたのだそうです。

彼は、この一文のことを「Twitter的にする」と書いています。Twitterの文字数は140字ですから、メーラーで表示される文章にするなら、その半分程度の長さにした方がいいでしょう。言いたい事を、インパクトある短い文章にまとめるのが、Twitter的ということです。

文字数のカウントは、Google Docsや、その他テキストエディタなどで簡単にできます。SteveのオススメはJavaScriptベースのオンライン文字数カウンターだそうです。

ビジネスメールだと難しいかもしれませんが、たまには「お世話になっております」なんて、決まりきった文句で始まらないメールを送ってみてはいかがでしょうか。もしかしたら、早く返信がもらえるかもしれません。

Tip: Tweetify the Lead of Your Emails [The Steve Rubel Stream]

Kevin Purdy(原文/訳:的野裕子)

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