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プロジェクト単位で、メンバーや書類やタスクを管理できる「Manymoon」

Googleサービスを、プロジェクトごとに管理したい人へ。

日付毎、メール毎、タスク毎、書類毎、ゴトゴトと管理方法は数多あれど、プロジェクト毎にはビミョーに管理しにくいGoogleサービス。その難点をすっきりさせてくれるのが、「Manymoon」です。過去記事、「Google Apps Marketplace」でオススメのアプリTop10でも、3位にランクインしている、定評のあるフリーAppです。

初回のログイン時はチュートリアルモードで、シンプルな画面の指示に沿っていくと、プロジェクトが1つできあがります。

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プロジェクトを単位として、メンバー(同じドメインのメンバーやGoogleの連絡先から簡単に登録できます)、添付ファイル、Googleドキュメント、URL、イベント(日時指定・期間指定)などを一元的にまとめられます。

上の画面から、Googleドキュメントを作成するのも、既存のドキュメントをプロジェクトにヒモづけるのも簡単です。「Manymoon」にログインしているアカウントで作ったドキュメントが一覧で表示されます。チェックするだけで関連づけ完了。

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プロジェクト内のタスクへのヒモ付けも、タスクへヒモ付けずプロジェクト内で共有することもできます。

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Gmailの方には、メール一つ一つにボタンが付きます。これをクリックするとメールをプロジェクトにヒモ付け、またはメールからプロジェクトを新規作成できます(記事執筆中に試している最中は、調子が悪いようで、クリックしても反応しないこともままありました)。

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ヒモ付けた諸々は、種類毎に閲覧できます。画面左側のメニュー一覧を選択すると、切り替わります。「Bulletin」はアップデートされた順に、すべての種類が表示されます。

タスクは数あれど、メンバーで分担すればスッキリするのに、という場合は、タスクを担当者毎にヒモ付けすると、自分が担当すべきものだけ見られます。自分の仕事管理にも、マネージャーが部署やチーム単位の仕事管理をするのにも、便利そうです。

無料のスタンダード版でも、制限無く使える部分が多く、有料版はPRO(月額10ドル)、TEAM(月額20ドル/年額180ドル)の2種類。無料版でも十分利用価値はありそうですので、仕事の管理方法を変えたいなーと思っていた方は、お試しください。

Manymoon

(常山剛)

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