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『Piles for Windows』は最近変更されたファイルをタスクバーに表示!

Windows 7: 『Piles for Windows』は、Windowsタスクバー上のジャンプリストに最近作成された、または変更されたファイルを表示してくれるファイル管理ツール。最近使ったファイルへのアクセスがさくっと出来て便利なツールです。

Piles for Windows (PoW)』をインストールし、起動させると、タスクバー上に新しいアイコンが表示されます。

デフォルト状態では、このアイコンはマイドキュメントにリンクされています。アイコンを右クリックし、新規パイルを作成し、ターゲットディレクトリを指定します。指定されたディレクトリ内にファイルが追加された場合、ディレクトリ内のファイルが変更された場合、これらのファイルはPoWリストに表示されるようになります。

なので、例えばダウンロードフォルダを指定している場合、新しくダウンロードした際にわざわざフォルダを開いたりしなくても良くなる、というわけです。また、頻繁にアクセスするディレクトリが複数ある場合、複数のパイルを作成することも簡単に可能です。

詳しくは下記の動画をご覧下さい。

Windows 7のジャンプリスト機能を活用したタスクバーツールについてもっと知りたい方は過去に紹介したジャンプリスト徹底活用ガイド(英語)や、Jumplist LauncherJumpLaunchあたりも参考にしてみて下さい。

Piles for Windows』はWindowsのみ対応のフリーウェア。.NET Framework 3.5 が必須となっています。

Piles for Windows [via gHacks]

Jason Fitzpatrick (原文/まいるす・ゑびす)

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