特集
カテゴリー
タグ
メディア

つい食材を腐らせてしまうアナタに、冷蔵庫の使い方の「いろは」

栄養士のBetsy Bertinさんは、米紙「Chicago Tribune」の記事で、野菜や果物などの生鮮食品を冷蔵庫で上手に保存し、美味しいうちに食べる方法について、紹介しています。

さて、みなさんは、生鮮食品を冷蔵庫のどこに入れますか?

「冷蔵庫の一番下の棚」というのが、おそらくメジャーな答えでしょう。

しかし、Bertinさんによると、この場所は目に付きづらいという点で、望ましくないとか。目線のある位置に保存するほうが、冷蔵庫を開けるたびに視界に入り、「美味しいうちに食べなくちゃ」という意識付けになるそうです。むしろ、とくに甘いものに目がない人は、チョコレートなどのお菓子類を、冷蔵庫下の棚に「隠して」おいたほうがいいかも...。

また、基本的なことですが「予め小分けしておく」というのは、有効な手。買ってきたら、冷蔵庫に直行させるのではなく、まずは洗って切り、1人分づつ小分けしておくと、いざというときに使いやすいですね。ちなみに「小分け」といえば、ひき肉なども冷凍する前にさっと分けておくと便利ですよ。

まとめ買いしたときなどは、冷凍するのもよいでしょう。この季節、バナナやベリー類を冷凍すれば、ひんやりデザートにもってこい! 果物は冷凍すれば、12ヶ月くらいは美味しく食べられるそうです。

このほか、冷蔵庫の整理術としては、「冷蔵庫のゴチャゴチャからサヨナラするためのシンプル整理術」や「いまさら聞けない野菜&果物の正しい保存方法」なども参照してみてください。基本をきちんと押さえた上で、シンプルなルールを作り、これをしばらく継続して、習慣化すると、効果がありそうですね。

Your refrigerator is your friend, if stocked with healthful foods [Chicago Tribune]

Kevin Purdy(原文/訳:松岡由希子)

swiper-button-prev
swiper-button-next