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Wi-Fiをフル活用するためには混みあっていないチャンネルを使うとよい、というお話

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無線ルータからのWi-Fiシグナルは、14あるチャンネルのどれかを使って送られてきます。(Wikipediaによるとアメリカでは11、ヨーロッパでは13なのだそうです)。

周辺にあるルータが同じチャンネルを使用している場合、ルータのパフォーマンスは通常低下してしまいます。なので、この問題を避けたい場合、どのチャンネルが混み合っていて、どのチャンネルが一番使用されていないのかを調べる必要があります

家や職場などで無数のWi-Fiシグナルが飛んでいる場合、他のルータが使用しているのと同じチャンネルで自分の信号を飛ばしている可能性は結構高いです。(特にデフォルト設定を変更していない場合。)

ライフハッカーのライターHow-To GeekのホームサイトにinSSIDerを使ってそれぞれのチャンネルの混み具合を調査し、Wi-Fiルータのチャンネルを変えてシグナルを最適化する方法が紹介されていなのでそちらをご紹介。

またネタ元の記事ではLinksysルータのチャンネルの切り替え方法も紹介されています。(方法はルータごとに異なるのですが、ルータチャンネルを探し出し、切り替える作業自体は通常かなりシンプルです)。

ダウンロード不要ですぐにできるチャンネル調査方法をお探しの方は、過去に米ライフハッカーで取り上げたことのあるウェブベースツール「Wi-Fi Stumbler」を使ってみてください。またTomatoファームウェアをインストールしている方は混みあっているチャンネルのスキャン、リスト表示が可能です。

Androidユーザの方は、過去に日本版で紹介した『Wi-Fi analyzer』あたりを試してみて下さい。

Wi-Fiチャンネルの一部にはオーバーラップしているものもあるので、ルータチャンネルを選択する際には注意して選んでください(『inSSIDer』ではこのオーバーラップの一部も表示されます。)

Change Your Wi-Fi Router Channel to Optimize Your Wireless Signal [How-To Geek]

Adam Pash (原文/まいるす・ゑびす)

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