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「冷凍した食材はいつまで美味しく食べられるのか?」19の代表例

食材を冷凍庫に入れておけば、長期間腐らせることなく保存できますが、美味しさまで、ずっとキープできるわけではありません。では、いつまでなら美味しく食べられるのでしょう?

米誌「Real Simple」では、代表的な食材について、冷凍させた場合の美味しく食べられる期限を、次のようにリストアップしています。

■肉類

・ 鶏肉/七面鳥(未調理):9ヶ月

・ 鶏肉/七面鳥(調理済):4~6ヶ月

・ ステーキ(未調理):6~12ヶ月

・ ローストビーフ(未調理):4~12ヶ月

・ あばら骨付きの厚切りの肉片(未調理):4~6ヶ月

・ ハム(調理済):1~2ヶ月

・ ベーコン:1ヶ月

■魚介類

・ 脂身の少ない魚:6ヶ月

・ 脂身の多い魚:2~3ヶ月

・ 貝類(未調理):3~6ヶ月

■果物

・ 果物全般:12ヶ月

■パン/スイーツなど

・ パン/ケーキ:3ヶ月

・ ハンバーガー:3~4ヶ月

・ フルーツパイ(焼いていないもの):8ヶ月

・ クッキー(焼いたもの/生地):3ヶ月

・ アイスクリーム/シャーベット:2ヶ月

・ バター:6~9ヶ月

■調理済みの料理

・ キャセロール(調理済):3ヶ月

・ スープ/シチュー:2~3ヶ月

美味しい間に食べきるコツとしては、コンテナやジッパーに入れて、冷凍保存するときに、内容物とともに、賞味期限をラベルに書いておくこと。保存日を記入するのがオーソドックスな方法ですが、保存日だけでなく、「いつまでに食べる」と明記しておけば、この期限を意識して、優先的に消費しようとするはずですね。

このほか、冷凍系の生活術としては、ライフハッカーアーカイブ記事「冷凍の達人に聞く、食 材・メニュー別の作り置き冷凍テク」や「違和感はあるが、 意外にフリーザー保存が効果的な5つのアイテム」なども、あわせてどうぞ!

How Long Will Food Last in the Freezer [Real Simple via Wise Bread]

Jason Fitzpatrick(原文/訳:松岡由希子)

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