特集
カテゴリー
タグ
メディア

地球の画像を動きのある壁紙として設定できる「Desktop Earth」

以前、米Lifehackerでは、時間ごとの地球の画像をLinuxの壁紙にする方法を、ご紹介しました。それをWindowsで使用する方法もありましたが、スクリプト処理が必要だったので、パスした方もいるかと思います。今回は、そのような方々へ、スクリプト処理のいらなくなった、Windows用の『Desktop Earth』をご紹介します。

Desktop Earthは、NASAから提供されている地球の写真を、自動的にダウンロードしてくれる、小さなシステムトレイユーティリティです。以前までのバージョンが、インターバルをおいて画像をダウンロードしていたのに対し、今回のプログラムは、雲がかっているか否か、どの国の時間のものを表示するか、画像がどこにセンタリングされるかなどの、指定ができます

タスクバーで稼働するプログラムにもかかわらず、システムリソースをあまり消費しないのも魅力です。スクリプトやコマンドラインなどの面倒な作業なしで、設定がカンタンにできるようになったので、動きのある地球の壁紙がほしい方は、下記のリンクからチェックしてみてください。

Desktop Earth [via CyberNet News]

Whitson Gordon (原文/訳:松井亮太)

swiper-button-prev
swiper-button-next