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名無しメールに困った時のために、メールアドレスから人物を追跡する4つの方法

初めて受け取ったメールに名前も署名もなかったら、メールアドレスや内容に覚えがない限り、誰からのメールなのか分からないことがあります。「すみませんが、どちら様でしょうか?」などと返信するのは、自分に非が無くても失礼な感じがしますし、ビジネスメールであれば、大失態に繋がりかねません。

そこで「Digital Inspiration」というブログに載っていた、メールアドレスから人物を追跡する4つの方法をご紹介しましょう。

1. 送信者のロケーションから探る

メールのヘッダーには、送信者のIPアドレス(Recieved : from)があります。「trace route tool」などを使って、IPアドレスから送信者のエリア情報を追跡することができます。送信者の場所が分かれば、少しは対象を絞ることができるでしょう。

2. Facebookから探る

今やFacebookは、世界で4億5千万人のユーザーを抱える、巨大なソーシャルネットワークサービスですから、そのメールアドレスをFacebookで検索してみましょう。

3. 他のソーシャルサービスからも探る

Facebookは、日本ではまだ登録していない人も多いでしょうから、Facebookでダメだった場合は、Twitterや他のサービスなどの、メールアドレスを検索できるもので探してみましょう。

4. 人物検索サービスから探る

Spokeo」や「Pipl」や「Tineye」など、メールアドレスで検索できる人物検索サービスを使ってみましょう。Spokeoは、ソーシャルネットワーク上のデータなど、広範囲のデータから検索できるので、検索結果が出る可能性が上がります。しかし、結果を見るには有料の登録が必要です。

これでもダメならどうしましょう? 自分はこうやって探してるという方法があれば、コメントでぜひ教えてください。

How to Find the Person behind an Email Address [Digital Inspiration]

Kevin Purdy(原文/訳:的野裕子)

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