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「模擬買い戻し作戦」は、汚部屋整理の冴えたやりかた

失敗したっていいじゃない 所詮その程度だもの。

と割り切り、部屋の片付けをいざ始めても「いるもの、いらないものを整理」した後に「いらないものを、徹底的に捨てる」ことができない「モノが捨てられない病」はなかなかやっかいです。

もしかすると、整理整頓にまつわるブログ「Unclutterer」の読者Erinさんが紹介しているアイデアが「捨てる」を後押ししてくれるかも。物を処分する方法はなにも「ゴミとして捨てる」だけではありません。同じ処分をするにしても少しでも世の中に貢献しましょ。

Erinさんのアイデアは、以下にて。

私の部屋を片付けるために女友達がやったこと

  1. 硬貨をある程度用意する(今回はコインで20ドル)
  2. 部屋にあるもので必要なもの、残しておきたいものを1つ1ドルで私に買い取らせる
  3. 支払った金額は全て寄付、いらないと判断したものはチャリティーショップへ寄贈

いきなりが無理な場合は、とりあえず全ての物を部屋の片側に置き、使った物をもう片方に置いていく。1ヶ月後など使うものと不要なものが部屋の両側に分離した頃に、上記の仕分け開始。

とワンクッション置いてもよいでしょう。

今のレートだと日本円で100円、奮発して500円硬貨でしょうか。部屋の不要品が減るだけでなく、慈善活動に繋げているのがザッツ・グー! 自分より他人を思いやる言動を心がける、いわゆる利他主義・チャリティ精神をくすぐっているのがうまいですね。

この方法だと、お金を払う価値があるのか? --感情に流されず、客観的な物差しで測ることができたそうです。「自分の持ち物を他人のものだと考えてみる」というアプローチ法と合わせて、是非とも参考にしてみてください。

Reader Uncluttering Strategy: Buy Back Your Stuff[Unclutterer]

Jason Fitzpatrick(原文/訳:kiki)

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