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思い出とモノをうまく整理整頓して、身軽になるコツ

整理整頓系ブログメディア「Unclutterer」では、離婚を機に引越すことになった筆者が、独自の整理整頓術を紹介しています。

自身の引越しに先立ち、年上の友人の引越しの手伝いや、昨年亡くなった実母の家の片付けを経験した筆者は、感情をうまくコントロールしながら、整理整頓という目の前のタスクに集中できれば、冷静にモノに対する要・不要の判断ができることを実感したとか。

そこで、筆者自身の引越しでは、以下の4つの方法を用いたそうです。

  1. 自分の持ち物を他人のものだと考えてみる
  2. 小さなマンションで実際に使うものだけを選ぶ。同じものがカブったら、お気に入りのものだけを採用する
  3. 飾り物、キッチン小物、どうしても捨てられないガラクタは、ダンボール1箱にとどめる
  4. その他のものはできるだけ売る。CDや本は中古ショップで引き取ってもらいやすい。

とくに、「自分の持ち物を他人のものだと考えてみる」というアプローチは、個人的な感情や思い出をできるだけ排除した上で、モノの要否を判断しやすいとか。もちろん、モノに思い出を重ねるのは悪いことではありませんが、収納スペースは有限なもの。思い出とモノをうまく切り離し、思い出は心の中にしまって、モノは処分するという発想も、ときには必要です。記憶のバックアップ代わりに、捨てる前に、デジカメでモノの「記念写真」を撮っておくのも、一法かもしれません。

このほか、引越し系記事としては、「『引っ越しの日』に覚える、3つの荷造りハック」や「米大学寮生に学ぶ、必要なもの・不要なものの見分け方」なども、あわせてどうぞ。

Downsizing After a Divorce [Unclutterer]

Jason Fitzpatrick(原文/訳:松岡由希子)

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