特集
カテゴリー
タグ
メディア

外国の単位の量と相対関係が一目で分かる便利なビジュアル

このイラスト、何だと思いますか? 一見オシャレなタイポグラフィーに見えますが、実は、おばあちゃんの知恵袋的な情報が入っているのです。

例えば、海外に行って何か飲み物を買おうとした時に、単位の表記がガロン、クォート、パイント、カップになっており、一体どれくらいの量なのか分からないことがあると思います。そもそも、どれが一番量が多いのかも分からない、という人もいると思います。

そういう時のために、相対関係が簡単に覚えられるようビジュアル化されたイラストが、記事冒頭の画像です。正確な量を覚えていなくても、それぞれの相対関係を知っているだけで、かなり役に立つと思います。

これは「The Kitchen」というブログに載っていたもので、単位の相対関係を、アルファベット、文字の大きさ、配置のデザインで表しています。一番大きな外側のGが「gallon=ガロン」、中にQ「quarter=クォーターquart」が4つあるので、1ガロン=4クォートということです。

同じように、Qの中のPは「pint=パイント」、Pの中のCは「cup」で、そのボリュームの相対関係を表しています。ちなみに、1カップの量はアメリカでは237ml、イギリスでは284ml、オーストラリアでは250ml、日本では200mlと異なるので、要注意です。

Memory Tricks: Remembering How Many Cups in a Gallon [The Kitchn]

Kevin Purdy(原文/訳:的野裕子)

swiper-button-prev
swiper-button-next