特集
カテゴリー
タグ
メディア

電子機器を防水加工する、ちょっと変わった3つの方法+驚き防水加工動画

皆さんの電子機器は、防水仕様ですか? 販売されている全ての電子機器が、防水加工というわけではありません。必要に迫られて、自分で防水加工を施している方も、いるかと思います。そこで今回は、一風変わった3つの防水アイディアと、近い将来に販売が予定されている、驚きの防水加工の動画を、ご紹介します。

1. コンドームでくるむ

以前にも紹介しましたが(リンク先 6.)、コンドームなら何でも良い、というわけではありません。潤滑ゼリー加工ではないコンドームを、二重にして使いましょう。記事冒頭画像のように、乾燥剤を電子機器と一緒に入れて、防水接着剤で結び目に封をすれば、チープな自家製防水加工の出来上がりです。デジカメや携帯電話、リモコンに最適とのこと。

2. ボトルに入れる

ガジェットを直接操作しない場合の防水には、熱に強く、口の大きいボトルを使うと良いです。そのボトルが、液体を入れても漏れないものであれば、防水もOKなはずです。

3. コーティングする

電子機器を潜水させたい方は、電池を防水する必要があります。電池はウレタンなどで、電極部分をコーティングすれば、OKです。Instructablesによると、電池が錆びるのは、電極のくぼみやでっぱりが原因で、そこさえ防水すれば大丈夫なのだとか。Instructablesのこちらの英文記事も、参照してみてください。

おまけ:驚きの防水加工

電子機器を、使用可能な状態で防水したい方には、Golden Shellbackが近日販売予定の防水加工 「splash proof」は、非常に興味深いと思います。米GIZMODOも注目する「splash proof」は、下の動画からご覧下さい。

いかがでしたか? もっとすごい自家製防水加工術を知ってるぜ! という方は、コメント欄への記入お願いいたします。

[Two Simple but Effective Tricks to Waterproof Your Gear]

Adam Dachis (原文/訳:松井亮太)

swiper-button-prev
swiper-button-next