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頭痛止めで知られる「アスピリン」の3つの意外な使いみち

頭痛持ちの人にとって手放せない必需薬「アスピリン」。しかし、このパワーは意外なところにも使えるそうです。

家庭情報系ブログメディア「DIY Life」では、アスピリンの日常生活での使いみちとして、以下の3つを紹介しています。ちなみに、これらの方法はいずれも、頭痛薬ならなんでもよい、というわけではありません。くれぐれも「バイエルアスピリン」などの、アスピリンでできている薬を使ってくださいね。

  1. 切花の活力剤
    アスピリン錠を砕いて粉状にし、花びんの水に入れると、アスピリンに含まれるサリチル酸が水をきれいにし、切花を長持ちさせることができる。
  2. シミ取り
    たんぱく質のシミを取るのに、アスピリンが効果的。汗や制汗剤のシミには、アスピリンを数錠お湯に混ぜ、シミの部分に含ませて数時間置こう。そのあと、普段と同様に洗濯すれば、シミは消える。また、卵のシミには、アスピリンを水で溶かしてペースト状にし、布の裏側からシミの部分に塗り、歯ブラシでこする。最後に、お湯で洗い流せばOK。
  3. 虫さされ
    アスピリンを濡らし、虫さされの部分にあてると、応急処置になる。

このほかライフハッカーでは、花の長持ち術として「花の美しさを長持ちさせる、3つの意外なモノ」、しみ抜きには「超簡単に作れる DIYシミ取り剤のレシピ2種」、虫よけには「ウォッカを使って虫よけスプレーをDIY」なども、ご紹介してきました。あわせて、参考にご活用ください。

Unusual Uses for Aspirins [DIY Life]

Erica Ho(原文/訳:松岡由希子)

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