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Opera 10.6が意表をついて早めにリリース

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ChromeのJavascriptエンジンよりも速いとか、ページの読み込み速度も速くなっているとか、Operaのバージョン10.5ですら、まだ技術的な検証の最中であるにも関わらず、意表をついて、Opera 10.6が早めにリリースされるそうです。しかも、バージョン10.6では、起動速度がさらに早くなり、Windows 7を意識したインターフェースの改善もされているようです。

もちろん、バグの修正もした上で、JavascriptやCSS、ページの読み込み速度などのパフォーマンスも、50%以上向上しているそうです。米ライフハッカーでは、バージョン10.6のアルファ版を、テストする時間が無かったようなのですが、ブログ「Download Squad」のベンチマークテストによると、まだ開発途中のChromeの最新版よりも、Opera 10.6の方が速かった(英文記事)というのです。

タスクバーのタブプレビュー機能は、Windows 7でたくさんのタブを開くと、かなり遅くなってしまうことから、今回のバージョンでのデフォルト機能ではなくなっています。メニューボタンのビジュアルや使い勝手の変更、Speed Dial、ブラウザのタブプレビュー機能、その他いくつかの機能は、今回の早めのリリースバージョンでもアップデートされているようです。

Windows/Mac/Linux対応ですので、気になる人は、すぐにでも試してみてくださいね。感想や新たな発見などがあれば、コメントにお願いします。

Opera 10.60 Alpha 1: Speed, eye-candy, and bug fixing [Opera Desktop Team via Ghacks]

Kevin Purdy(原文/訳:的野裕子)

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