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編集委員のひらたです。今日は iPad 一色のような気がしていますが、結局予約もしなかったわたしは表参道に行列していたみなさんを励ましてきました。みなさんはもう手にいれて活用していたりするんでしょうか。行列せずに買えるようになったら買いたいですね。

そういえば、iPad には通話機能がないのですが、最近、みなさん、通話機能って使っていますか?

わたしは通話の機会がとても減りました。もともと電話機は大好きなのですが、電話することは苦手なほうだったのですが、連絡にはメールやツィッターを利用することがますます増えて、音声電話に頼ることがますます減ってきています

でも、どうしても音声通話をつかうとき、特に電話することがわかっているときには、なるべくハンズフリーで通話するようにしています。通話の最中も両手が自由に使えますので、キーボードを操作してメモをとったり、通話しながら、作業をしたりすることができてとても便利です。電話がかかってくるときって、たいてい質問だったりするのですが、両手があいていると、その場で検索しながら返事ができるのでとても便利ですよ。また、スピーカーフォンなら関係者を部屋にあつめてテレカンファレンス、電話会議にすることもできてます。伝言ゲームを減らせますからね。

とにかく、受話器を持ったまま、肩で挟んだりする必要がないのはとてもストレスフリーなのです。

ということで、個人的におすすめな方法を3つほど紹介します。

ひとつ目は PC につなぐ USB タイプのスピーカーマイク。わたしは Polycom の Communicator を持っていまして、主に Skype で電話会議するときに使っています。相手が普通の電話のときには、別にお金が必要になりますが、Skype Out で相手の電話、ケータイにつなぐこともあります。基本的には一人用ですが、結構、音を拾ってくれるので、少人数で話すときにも便利です。また、ノートパソコンを使うときには、内蔵マイクだとキーボードの音を結構拾うので、外付けのマイクをつなぐほうがいいと思います。

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ふたつ目は iPhone。大抵のケータイには、大体ハンズフリーモードがついていて、通話ボタン長押しで使えると思うのですが、切り換えるのに長押しだと数秒かかるのがちょっとあれだったりします。そのあたり、iPhone はうまくできて、通話中に表示されている 6つのボタンで、スピーカーの切替もボタンを押すだけ。声が伝わならないように MUTE したりも、画面をみながらできるのでなかなか便利です。

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みっつ目は、ヘッドセットの活用です。BlueTooth ヘッドセットを使うとワイヤレスで使えてとても便利です。両手があくだけでなく、机付近であれば会話を遮ることもなく動けるので、書類を探したりしながらお話したりとか、いろいろ便利です。最近、ソニーエリクソンの MW600 を購入したのですが、これはかなりのすぐれものでした。ケータイや PC を 3台まで同時に登録できて、ヘッドセット側で切り替えることもできて、ヘビーユーザーお勧め、といった感じです。ちょっとお高めですが。

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スピーカーを使ったハンズフリー通話だと、両方の会話が部屋に響きわたるので、個室を用意できない日本のオフィスや住まいではなかなか迷惑っぽかったりはずかしかったりでできないかもしれませんが、ヘッドセットを使えば、普通の電話と同じ感じになりますので、ぜひ試してみてください。はい。

ライフハッカー[日本版]編集委員・平田大治)

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