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長いケーブルをボトムスハンガーでまとめる技

家や仕事場には、ケーブルがそこかしこにあるものです。特に、作業デスクの下は、ケーブルが大量に絡みあって、カオスな状態になっていたりします。

そこで、読者のDan Arrigo氏が教えてくれた、ボトムスハンガー(ズボン、スカートなどに使用するクリップつきのもの)を使ったケーブルまとめハックを、ご紹介します。

コンセントカバーを使ったり、スッキリまとめたり(その1その2)など、ケーブルをまとめる手段は、たくさんありますが、それが気に入らないという方は、是非ボトムスハンガーに巻きつけてみてください。

まず、ケーブルの一端を、ボトムスハンガーのクリップの片方に、何度か巻きつけます(余裕を持たせたい分だけ)。そして、残りをバー部分に巻きつけていきます。端から端まで巻いてもケーブルが余っている場合は、フックに一周巻いて、逆方向へと重ねて巻きつけていきます。ケーブルの長さに応じて、これを繰り返してください。

Dan Arrigo氏は、過去記事の「250円ぽっきり!IKEAのコートハンガーでケーブル整理」を見て、この方法を思いついたそうです。

原文のコメント欄にも書いてありますが、Ethernetのケーブル(1回巻くだけで断線する可能があるのだとか)など、すぐに断線してしまうようなケーブルには適さない技ですので、注意してください。

Hangers as Cable Organizers [via #tips]

Dan Arrigo (原文/訳:松井亮太)

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